店舗内装は施主の考えを何度も伝えることが大切

業者の意見と自分の意見で合わない部分が多々ある

こちらとすれば早期の開店を望んでいましたが、友人の紹介でもあり強く言いたくはなかったのである程度は業者の意見を取り入れ、工事を早く終わられるようにしました。
既存の店舗というのは基礎となる部分は手を入れることができないので、細かな部分や変更可能なところだけを変えていくことになります。
依頼した業者は豊富な経験から上手に変更を行ってくれましたが、構造的な問題もあって自分の意見には何度も変更を求められました。
変更を必要とする理由についてはちゃんと説明があり、こちらも納得していたので特にその意見に反抗するということはなかったのですが、そのような方法を行っているとどうしても時間がかかってしまいます。

そのため自分が予定していた期日を過ぎてしまうと、変更はあまりしないで自分の指示したように工事を行って欲しいと伝えました。
一応は業者側も了承してくれたので、後はどうしても自分の指示では問題が起きる場合に連絡をするようにしてもらい、工事を急いでもらいます。
それから半月間は何度か電話連絡を受けただけで工事を進めてもらい、自分は関係する役所などの提出書類の作成や新メニューを考案しなければならないために店の方に出向くことはなく、そのまま業者に任せたままになっていました。
そして業者の方から完成したので最終確認して欲しいとの連絡を受け、久しぶりに店に向かいます。

経営していたラーメン店の客足が鈍り店舗改装を決断 / 業者の意見と自分の意見で合わない部分が多々ある / 電話のやりとりで任せた結果自分の要求が変更される