店舗内装は施主の考えを何度も伝えることが大切

電話のやりとりで任せた結果自分の要求が変更される

店舗内装店舗デザイン・店舗設計

経営していたラーメン店の客足が鈍り店舗改装を決断 / 業者の意見と自分の意見で合わない部分が多々ある / 電話のやりとりで任せた結果自分の要求が変更される

ところが嬉しさは一瞬で飛んでしまいました。
その理由は自分が一番拘っていた対面方式のカウンターが予定した大きさの半分しかなく、テーブル席を多く取る間取りになっていると知ったからです。
業者にカウンターについては変更しないで欲しいと何度も伝えていましたが、配管などの問題でできなかったと説明を受けます。
確かにそのような話を聞いていたことを思い出しましたが、その頃はほとんどを電話だけで済ませていたので、どのような変化点が必要なのかを詳しく聞かなかったこちらの落ち度であるのは間違いありません。

新店舗内装工事開始。


漢字多い! pic.twitter.com/bT4Cz80Jrw

— 保護猫カフェ かぎしっぽ (@kagishippo2015) January 8, 2020
カウンター席については完全に満足したわけではありませんが、再びやり直す費用も時間もなかったのでそのまま開店しました。
実際に営業を再開すると自分が本来求めていた店舗内装になっていなかったとしても、客足は上がって売上も伸びたので文句はないのですが、カウンター席を見るとどうしても気になってしまいます。
飲食店にとって店舗内装は料理の次に大切な要素であるので、時間を惜しんで人任せにしてはいけないという教訓になりました。